ムッターハウスコラム
- 「うちの子は普通だと思っていました」──発達特性に親が気づきにくい理由 ※本コラムでは、 発達の特性について全7回でお届けします。 今回は導入編の全編として、 発達特性への「気づき」に焦点を当てます。 「もっと早く気づいてあげれば良かった」 発達相談の場で、そう話す保護者の方は少なくありません。 でも実際には、親御さんが気付けなかったのではなく、 気づきにくい理由がいくつも重なっていたことが多いのです。 家庭では問題なく見えて...
- 不登校最終回 その子のペース、家庭の歩き方 ※本コラムは、不登校をテーマに全4回でお届けします 「なぜ行けなくなるのか」「どう関わればいいのか」「どんな選択肢があるのか」 焦らず一つずつ整理しながら考えていくシリーズです。 これまでのコラムでは、子どもが学校に行けなくなる背景や、家庭での関わり方、そして学校や外部の支援とのつながりについてお伝えしてきました。 不登校の時間の中で、「この先どうなるんだろ...
- 第3回 不登校のとき、学校や支援とどう関わる? ー迷いを分け合う場所がある ※本コラムは、不登校をテーマに全4回でお届けします 「なぜ行けなくなるのか」「どう関わればいいのか」「どんな選択肢があるのか」 焦らず一つずつ整理しながら考えていくシリーズです 不登校について考えていく中で、 家庭での関わり方に少しずつ目を向けられるようになっても、 次に多くの人が立ち止まるのが、 「学校や外部と、どう関わればいいのか」という問題です。 先生...
- 第2回 不登校のとき、家庭でどう関わる? ※本コラムは、不登校をテーマに全4回でお届けします。 「なぜ行けなくなるのか」「どう関わればいいのか」「どんな選択肢があるのか」。 焦らず、一つずつ整理しながら考えていくシリーズです。 第1回では、子どもが学校に行けなくなる背景には、「怠け」や「甘え」ではなく、心の限界があることをお伝えしました。 では次に、多くの親が悩むのが、「家庭でどう関わればいい...
- 第1回 不登校は「心の体力切れ」──子どもが学校に行けなくなる本当の理由 ※本コラムは、不登校をテーマに全4回でお届けします。 「なぜ行けなくなるのか」「どう関わればいいのか」「どんな選択肢があるのか」。 焦らず、一つずつ整理しながら考えていくシリーズです。 子どもが「学校に行けない」と聞くと、多くの親はまず戸惑います。 「甘えているだけじゃない?」 「少し休めば行けるようになるはず」 「このまま行けなくなったらどうし...
- 「私さえ我慢すれば…」と思っているあなたへ ──見落としがちなDVのサイン、気づくヒント 「私が悪いのかな」と思ってばかりではありませんか? 「怒鳴られたわけじゃない」「殴られたわけでもない」 でも、いつも顔色をうかがって、緊張して、気をつかってばかり。 「これって私のせい?」「私がもっと頑張れば…」と自分を責め続ける毎日。 そんなふうに感じていませんか? DVは、暴力だけじゃない DVというと、「殴る・蹴る」などの身体的暴力を思い浮かべるかもし...
- 夜の不安をひとりで抱えないで【保存版:ママのためのSOS窓口まとめ】 夜、子どもが急に熱を出したとき。元パートナーからの連絡に心がざわついたとき。誰もそばにいなくて、不安で押しつぶされそうになることはありませんか?そんなときに「ここに電話すればいい」と分かっているだけで、心はぐっと軽くなります。そこで今回は、シングルママも頼れる“夜でもつながれるSOS窓口”をまとめました。 1.暴力や命の危険を感じたら・・・ 🔑 1...
- ADR(裁判外紛争解決手続)をご存知ですか? こんにちは! ADRという単語を耳にしたことありますか?ADR(Alternative Dispute Resolution)は、「裁判外紛争解決手続き」の略で「訴訟の手続きによらずに民事上の紛争を解決しようとする紛争の当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る手続き」と定義されています。法務省のホームページでは、「裁判によることなく、法的なトラブ...
- 脳科学で解決! 悩みやストレスに負けない生活を こんにちは!育児や仕事、そして家計のこと...悩みはつきずストレスは溜まる一方。 以前のコラムにあるように、ストレスを貯めるとうつをはじめとする心の病にかかってしまう可能性があります。 脳科学の観点から、悩みを解決するアプローチ 1. ストレス管理とリラックス法の実践 悩みやストレスがたまったときには、深呼吸、瞑想、ヨガなどのリラックス法を実践することで、心...
- 悩みをひとりで抱えないで!支援団体や専門家に相談しましょう こんにちは!シンママは悩みをひとりで抱えがち。どんなに頑張っても、ひとりで解決できない問題もありますよね? そんな時は、自治体や支援団体に相談したり、法的な問題はその道のプロである弁護士に相談することをオススメします!具体的に、どのような相談窓口があるかまとめてみました。 離婚、子育てなどに関する無料電話相談ができる「家庭問題情報センター」 家庭紛争の調整や...