もらえる支援、ちゃんと受け取れてる? 

「毎月の生活がギリギリ。子どもの習いごとも我慢させちゃってる」
「制度があるって聞いたけど、よくわからないし、うちには関係ないよね」 そう思っていませんか?

でも「もらえるはずなのに、知らずに受け取れていない支援」があるなら知らないままでは勿体無い!
今回は、ひとり親家庭や生活に不安のあるご家庭向け に「これだけは知っておきたい給付・クーポン制度」 についてわかりやすくまとめました。ぜひ、参考にし てみてください。 

■ 見逃したくない!2025最新“もらえる”行政支援5選
1.  出産・子育て応援!国、都、自治体からもらえる給付、支援ギフト! 

制度名種別支給額(目安)対象者・条件
児童手当現金給付月15,000円
(0〜3歳未満)
全国・所得制限あり 
018サポート現金給付月5,000円
(0〜18歳)
東京都在住・申請要 
練馬区乳幼児家庭向け支援現金給付月10,000円
(0〜2歳)
練馬区在住・申請不要の場合も 
妊婦給付金(東京都)現金給付5万円x胎児数
(妊婦1人あたり)
東京都在住の妊婦 
出産育児一時金現金(医療機関へ)50万円
(医療機関へ支払い)
健康保険加入者 
赤ちゃんファースト(東京都)ギフト10万円相当
(育児用品選択式)
東京都内で出産・申請要 
国の出産・子育て応援交付金ギフト妊娠時5万円+出産後10万円相当全国の妊婦・出産後 (R6年度まで) 
東京都バースデーサポート(1・2歳児)ギフト第1子6万円/第2子7万 円/第3子以降8万円相当 東京都在住・アンケ ートや面接あり 
2025年7月末日現在データ

※生活保護を受給されている方について、赤ちゃんファーストギフトは収入として認定されません。 

2. ひとり親家庭支援 児童育成手当(東京都・23区など)
18歳までの子に月額13,500円(ひとり親対象。所得制限あり)福祉局HP参照 

3. ひとり親家庭向け学習支援クーポン(練馬区 中高生向け)
塾や家庭教師などに使える年間10~15万円分の学習クーポンが、2025年10月からスタート予定!
(※令和7年度の募集は終了しました。次年度については区の担当窓口までお問い合わせください。※参画している学習塾等のみで利用可 練馬区HP参照

4. ひとり親家庭転宅支援給付金(練馬区)
家賃の安い家に引っ越したい。でも引越し費用が出せない…。そんなひとり親家庭向けに、最大40万円の支援が始まっています(2025年4月~)練馬区HP参照 

5. 幼児期の生活サポート
一時預かり、ショートステイ、トワイライトステイなど、リフレッシュや急な用事のための預かり支援も。 

■ 条件次第では“無料”で使える支援も
👶 ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)福祉局HP参照
<対象者> 以下のいずれかに該当する保護者   
・日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に保育を必要とする者 (保育認定の有無は問わない。)   
・ベビーシッターを活用した共同保育(保護者等とベビーシッターによる保育)を必要とする者
※対象年齢、利用上限時間は、対象者条件、各自治体により異なる場合があります。福祉局HP参照より各自治体担当窓口までお問合せください。
<支援内容>
   ・年間最大288時間分まで
   ・1時間あたり2,500円を上限に補助
    (夜間利用は上限3,500円)(家庭の所得状況により変動あり)
   ・利用する事業者は東京都の認定事業者に限る 利用方法
   ・事前登録・申請が必須(利用前に「認定証明書」の取得が必要)
   ・利用後に「利用明細・領収書」を添えて事後申請する形式
<実際の利用者の声>
🗣 「登園時だけ頼みたい時に単発で利用できて助かった」
🗣 「補助申請もアプリでできて簡単でした」
🗣 「人気の事業者は予約が取りづらいけど、早めに予定を立てれば意外と使えます」 

👶 育児支援ヘルパーは、0円で家事サポートが受けられることも!
妊娠中~2歳まで使える制度で、掃除・食事づくり・外出同行などを助けてくれる心強い味方。条件次第で年96~120時間まで、自己負担0円になるケースも! (自治体により、受けれるサポートは異なることがあります) 

<利用例>
・10代ママ:104時間/1時間500円
・多胎育児:120時間/1時間300円
・生活保護・非課税世帯:0円(無料!)
< 実際の利用者の声>
🗣 「子どもと過ごす時間が増えたのが何より」
🗣 「定期は取りづらいけど、単発ならOKだった」
🗣 「アプリから簡単に証明書が取れた!」 

■ おわりに:受け取るべきもの、受け取れていますか?
支援を受けることは「甘え」ではありません。
それはあなたと、あなたの子どもの命と未来を守るための権利です。
制度は「待っていても教えてくれない」もの。
知っているか、知らないかの差はとても大きな違いです。
ご自身の条件に合った給付制度や支援を知り、上手に使って、抱えている育児の不安やストレスを軽減しましょう。
気になったら、まずは「住んでいる自治体のHP」をチェックしてみてくださいね!
 
※2025年7月現在の最新情報です。制度や条件については各自治体や時期により異なることがあります。各自治体HPを調べるか、または担当窓口まで直接お問い合わせください。